予知性のあるインプラント治療をしなければなりません
今日ではインプラント治療は半永久とも言われていますが、
そのためには予知性のあるインプラント治療をしなければなりません。
しかし必ずしも最新の治療が予知性のある治療とはいいきれません。
少なくとも新しい治療は3-4年間は経過を見なければなりません。
その中で確実なものだけを臨床医はインプラント治療を採用していくべきであります。
最近ではやたらと最新の治療を取り入れて、すぐに食事ができるとか、
審美的に回復するとかやたらといいことずくめのことばかり聞かされています。
また最近では強引なインプラント治療で死亡事故まで発生しています。
術後の症状により緊急の処置をしておれば死亡事故にはつながらなかった事故だとおもいます。
窒息で亡くなっているわけですから、気道の確保ができていれば死亡には至りません。残念です。
でもインプラント治療が素晴らしいことも事実であります。
けっして怖がることではないのです。








